間接照明の選び方ーメリットやデメリットは?








みなさん照明にはこだわっていますか?

天井についている照明だけですか?

それはもったいない。間接照明を増やすだけで部屋おしゃれ度はかなりアップします

おしゃれかはおいておいて、僕の部屋の一部をお見せしましょう。

ちなみに使っている照明はこちら。

 

少しでもおぉ!って言ってくださるとうれしいです。笑

おしゃれ部屋雑誌を見ると間接照明が必ずありますよね。

どんなもの買えば良いの? それって何か効果があるの?

メリット・デメリットを含めて説明していきましょう。

メリット

①おしゃれ度が増す

これは言わずもがなわかるでしょう。

むしろ一番の目的は部屋をおしゃれにしたいということだと思います。

天井の照明は均一の明るさを部屋全体に届けるためのっぺりとした感じになりますが、間接照明は照らす部分を限定するため照らされたものの陰影を浮かばせ部屋を広く見せることができます。

部屋が狭いほど効果があります。

 

②リラックス効果がある

間接照明は、光源を直接見せず反射を利用するため穏やかな光となり眼にも優しく安眠効果もあります。

眠る直前にスマホやパソコンを見ていると眠気が飛んだり、寝つきが悪くなる経験はありませんか?

これはスマホやパソコンの光源を直接見ることにより脳が活性化されてしまからです。

間接照明を取り入れると、結果として部屋も暗くなるので道理にかなっていますよね。

 

③紫外線カット

これはLEDということに限るので間接照明ではなくても体験できることではあります。

紫外線カットの最大のメリットは虫が寄ってこない、というところにあります。

昔のコンビニでは夜窓ガラスに虫が引っ付きまくっていましたよね?

それは紫外線に反応して集まっているのです。

LEDが主流となってきているため、あまり考えなくてもよいかもしれませんが、地味に重要ですよね。

 

④移動や設置が簡単

引っ越し、模様替えなどに一番活躍しますね。

天井の照明は電気を供給するプラグが固定しているので、照明の種類を変えることができても、移動することは難しい

でも間接照明であればフロアランプ、ボールランプなどなど様々な種類があります。

コンセントのことを考えなければなりませんが、好きなことろに自由に置けるのはインテリアを考えるにあたり必要です。

 

デメリット

①点けるのが面倒

間接照明にもスイッチはあります。

天井につけるシーリングライトのように壁のスイッチを押してつける、というものではなく、多くが間接照明一個一個の電源を点けていくという形になります。

間接照明は多くあれば良いというわけではありませんが、複数置くことで立体的な陰影と共にリラックス空間が作られます。

ただ、やっぱり面倒。笑

その時の救世主。リモコン一つで対象の電球をまとめて点けることができる電球とリモコンがあります。

お値段もそこそこしますが、レビューも高いのでおすすめです。

 

 

②間接照明だけだと暗い

間接照明は陰影をつけることで部屋の空間を広く感じさせたり、リラックスできる空間ができる。

逆に言えば明るくはない。

もちろん光量が多い大きめのフロアランプを使用すれば別ではあるが、テーブルランプ程度の大きさで明るくなるわけではない。

フロアランプだけでも部屋全体を照らすことが目的ではないので、設置方法によっては読書もしづらい。

あくまでもリラックスしたいとき、おしゃれな部屋にしたいとき、と限定することが重要であり、勉強したいときはやはり天井につけるシーリングライトが無難です。

 

まとめ

間接照明は生活を少し豊かにしてくれます。

その少しが良い睡眠やリラックス効果を体験できる礎になるのです。

まずは、小さなものでも構いません。

間接照明を一つ導入してみましょう。

部屋の雰囲気が変わり、生活が豊かになりますよ!

導入に最適なお値打ち商品を二つ紹介しておきますね。

 

ぜひお試しあれ!

 






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