家具販売員が選ぶ腰痛に効くおすすめ高反発マットレス厳選








接客をしていてお客様よりよく聞くのが「腰痛に効くマットレスはどれですか?」という言葉です。

「腰が痛くて十分に眠れない」

「柔らかいマットレスで寝ると腰が痛い」

 

基本的には「腰の痛み」に対する要望が多いです。

しかし、お店で働いている販売員の私としては、そのお店のマットレスしかご案内ができません。

もし、自分の会社で紹介できる以外のマットレスがあるならば、どのマットレスをおすすめするだろうか、とネットで人気のある腰痛対策マットレスを徹底的に調べてみました。

 

私がびっくりしたことは、想像以上に多くの寝具メーカーがマットレスに参入してきていることです。

恥ずかしながら、私が知らなかったメーカーもあります。

その中でも、性能・機能・快適を含め腰痛対策に重点を置いた、自信を持っておすすめできる2点のみをピックアップしたいと思います。

 

【早見表】【極選】現役販売員がおすすめする腰痛に効くマットレス

いろんなマットレスがあります。しかし、腰痛対策として自信を持っておすすめできるマットレスを2つだけに絞りました。

一番星「雲のやすらぎプレミアム」


 「モットン」


 

そもそもなぜ腰痛が起きるのか。原因は?

姿勢が悪い・一定時間同じ姿勢でいる

ご飯を食べているとき肩肘をついていませんか?

パソコンをしているとき、前かがみになっていませんか?

 

座っていると無意識のうちに背中は丸まっています。

同じ姿勢を長時間続けていると、腰の筋肉に大きな負担がかかります。

適度にのびや腰を回すなど、「動かす」ことを意識しましょう。

 

筋肉の衰え

運動不足や年齢による自然な衰えにより、腰を支える筋力がなくなっている場合もあります。

そのため荷物を持つときなど、急に腰を動かすと悲鳴をあげて痛めるのです。

 

筋力が衰えれば、腰を支える負担がより一層大きくなり、腰痛が大きくなります。

普段から運動やストレッチをして、筋力をつけ、腰を動かすようにしましょう。

 

他にも栄養バランスや先天性のものなどありますが、ほとんどがこの2つの理由が原因で腰痛が起きます。

 

腰痛対策をするには

適度に運動やストレッチをする

決してマラソンをしろ、バーベルをあげろ、というわけではありません。

日ごろ腰を動かす運動をするだけです。

 

エスカレーターに乗っていたところを階段に変える

一駅分歩いて帰る

普段の生活に少し取り入れるだけでいいのです。

 

そんな時間も取れない方は腰を動かす意識を持ちましょう。

ずっと椅子に座りっぱなしであれば、のびをする、腰を回すだけでも十分に効果があります。

もし、重症であるのであれば「腰痛ストレッチ」の方法が多くあるので、一度調べてみましょう。

 

整体院に通う

病院に行くことが一番手っ取り早いと思うかもしれません。

実際に治してもらえることが多いです。

 

しかし、腰痛が治った「気になる」危ない選択肢でもあります。

当たり前ですが、専門知識持った指導員が、専門機器や知識をもってマッサージをしてくれます。

もちろん、治すことはできるかもしれませんが、その腰痛対策は一時的なものです。

 

腰痛の原因は普段の姿勢や生活に原因があることは先ほど伝えました。

姿勢や生活習慣を見直さない限りは、腰痛は治りません。

一時的に治ったと思っていても、悪い姿勢が続いているのであれば、また腰痛は戻ってきます。

 

⇒マットレスを変えることが手軽で一番おすすめ

では、どうしたら腰痛対策ができるのか。

もちろん、日ごろ運動や姿勢を意識することは重要です。

しかし、一番重要なのが、自分の体に合うマットレスを選ぶことです。

 

睡眠は人生の3分の1を過ごします。

寝返りは打ちますが、基本的にずっと同じ姿勢で寝ていますよね。

そのとき「体に負担をかけない寝姿勢」であれば、腰痛を引き起こすことはありません。

 

自分に合わないマットレスを使っていても、寝心地は悪いし、体は痛い、そして眠気が取れていない、と悪の三拍子がそろいます。

睡眠は毎日とるので、例外なく毎日その睡眠環境が続きます。

塵も積もれば山となる。体に負担をかけているマットレスを使い続けていれば、体の調子も悪くなるのはわかるでしょう。

 

日中8時間ずっと腰のことを気にするのか、寝ている8時間腰を支えるマットレスを選ぶのか、どちらが手軽に対策ができるのか。

もちろん、マットレスの方が手軽に変えることができます

運動するよりも、栄養を考えるよりも手軽ですよね。

 

何よりも睡眠は一日の始まりと終わりにあり、体の調子を整えるだけでなく、日中のパフォーマンス向上にもつながります。

 

腰痛対策マットレスの選び方

安すぎるマットレスは選ばない

安いマットレスはいわゆる「コスパが良い」ことを強調しているマットレスが多くあります。

でも、本当に「コスパが良い」だけでいいのでしょうか?

 

私たちが選びたいのは「腰痛対策」ができるマットレス

普通に考えてコスパが良く安いマットレスで腰痛対策ができるとは思いません。

お値段が高いマットレスと低いマットレスには大きな違いがあるのです。

 

【価格の高いマットレス】

・体圧分散がしっかり働き、理想的な寝姿勢をサポートする

・通気性や抗菌・防ダニ・防臭など機能面に優れている

・品質が良く、耐久性が高い。返金保証や年間保証も充実

・寝具専門店による研究・開発された商品でメーカーから直接購入できる(問屋を通さないためお値打ちに買える)

価格の高いマットレスは腰痛対策への研究・開発がしっかりと行われています。

また、寝具メーカーだからこそ、お客様の立場を考え、こだわりを持って製造販売しているのです。

 

【価格の安いマットレス】

・コストを優先して素材や耐久性に劣る

・通気性などの機能は最低限

・返金保証や年間保証もなく、売りっぱなし

・寝具専門店ではなく、いろんな商品に手を出しており研究が十分にできていない

価格の安いマットレスは、マットレス専門で研究しているメーカーには足元にも及びません。

また、十分な素材を使うこともできません。

特に1万円を切っているマットレスはもはやマットレスではないです。ただ最低限寝るためだけのものです。

販売員の僕としてもおすすめするマットレスは「シングルサイズで3万円以上」に限っておすすめしています。

 

3万円を下回るマットレスは、安価な素材を使い、体圧分散には足りないマットレスの厚み、そして寝たときの中身のスカスカ感があります。

腰を支えるマットレスは中身も詰まっているため、しっかりと反発します。

最近はまだマシなマットレスがありますが、「腰痛対策」ができるほどのマットレスは3万円以内では十分に作れていないのが現状です。

 

ホテルで使われているマットレスなど、値段が高くなればなるほど、良いマットレスには違いないですが、上を見るときりがありません。

「少なくともシングルサイズ3万円から」

この点を妥協すれば、「腰痛対策」マットレスではなく、「普通の」マットレスを買ってしまうこともあるため注意をしましょう。

 

「腰痛対策マットレス」の正体はなに?

腰痛対策マットレスと言っているけれど、何を根拠として腰痛対策と言っているのか。

実は明確に「腰痛対策マットレス」という基準はありません。

ほとんどが「体圧分散がしっかりしている」「高反発マットレス」と言われており、腰に優しいと言われている理由から呼ばれています。

 

体圧分散とは?

簡単に言うと、体の圧力を全身に分散させることです。

上の絵を見てみましょう。

腰やお尻は体の中でも重い部分になります。

重い部分はマットレスはしっかりと沈み込み、体を支えています。

 

理想的な寝姿勢は「鼻から足まで一直線になること」と言われており、重い体の部分は沈み込む必要があるのです。

これがもし、柔らかすぎて沈み込みすぎる場合、硬すぎて沈まない場合は理想的な寝姿勢にはならず、寝ている間も体に負荷をかけている状態になります。

 

高反発とは?

高反発とは反発力の強いマットレスのことです。

 

低反発のマットレスはテンピュールを代表に一時期ブームになりました。しかし、低反発マットレスは反発力が弱く、寝返りが打ちにくいため、理想の寝姿勢を維持できない、という点で注目を浴びなくなりました。

それと入れ替わるように登場したのが高反発マットレスです。

 

反発力のあるマットレスが体をしっかりと支えるため、高反発マットレスは自然な寝姿勢で寝返りが打ちやすく、体が痛くなりにくいのがメリットです。

「硬めのマットレスは腰痛に良い」と言われるのはこの理由です。

 

腰痛対策マットレスは「体圧分散」が優れており、「高反発」のマットレスであることが最低限の条件になっています。

 

 

【極選】現役販売員が伝える腰痛対策におすすめなマットレス

一番星「雲のやすらぎプレミアム」




おすすめポイント

・マットレスではなく敷布団をお探しの方におすすめ

・厚さが17cm!体圧分散を研究しつくした5層構造ボリューム敷布団

・両面使えるリバーシブル対応。春夏は防ダニ仕様の表面、秋冬は羊毛仕様の裏面で使える

・両面使えるためへたりにくく、安心の日本製

・通気性も抜群。子供にも安心なホルムアルデヒド検査合格。防ダニ・抗菌・防臭効果でアレルギー質の方にもOK

・公式ショップ限定で100日間返金キャンペーン実施中

「雲のやすらぎプレミアム」は17cmある中で敷布団というのが特徴です。

「今まで敷布団を使っていたからマットレスは抵抗がある」

「少しでもお値打ちの商品がほしい」

そんな方におすすめが「雲のやすらぎプレミアム」です。

 

通常、腰痛対策で使うマットレスは敷布団を上に敷くことはなく、マットレス1枚で使います。

しかし、今まで敷布団で寝ていた、もしくはマットレスの上に敷布団を敷いて寝ていた、という方には使い方も変わらずスムーズに移行できる敷布団です。

「敷布団に高級マットレスレベルの体圧分散・反発力・機能性を兼ね備えたハイブリッド仕様」といっても言いでしょう。

「モットン」




おすすめポイント

・日本人の体形に合わせ研究・開発されたマットレスで10万本以上の販売実績

・8万回以上の耐久試験にも耐え、通気性が良く蒸れにくい

・体圧分散に優れ、自然な寝返りをサポート。腰痛対策が万全

・90日間の交換・返金保証制度あり

・50歳まで活躍したプロ野球選手山本昌さんも愛用

「腰痛対策マットレス」という言葉を掲げ、累計10万本以上もの販売実績を誇る「モットン」は納得のいく品質となっています。

有名寝具メーカーは海外で作られていることが多く、海外の人に合わせた設計がされているマットレスが多いです。

しかし、「モットン」は日本人の体形に合わせたマットレスの研究・開発を取り組んでいる寝具メーカーであり、日本人の体の特徴を把握し、ノウハウをぎゅっと詰め込んだマットレスになっています。

 

もっちりとした強い反発力で体を支えます。

日本人向けの腰痛対策マットレス。一番の決め言葉です。

 

販売員みそ(管理人)はなぜ「腰痛対策マットレス」のおすすめを2つに絞ったのか

マットレスを選ぶということは、自分の睡眠の質をあげるということ。

そして今回は「腰痛対策」として日々の生活向上に努めることを目的としています。

 

正直どのマットレスも「腰痛対策」になるほど優れたマットレスです。

しかし、すべて紹介しても迷うだけですよね。

腰痛対策の寝具として

敷布団⇒「雲のやすらぎプレミアム」

マットレス⇒「モットン」

これで僕は十分だと考えています。

それだけ、いろんなサイトでおすすめされていますし、実績もあります。

万が一体に合わなくても、どちらも返金保証があるので試す価値はあります。

 

腰痛対策は簡単にできるマットレスから。早速始めましょう。

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