賃貸のトイレにウォシュレットがない!自分で取り付けるおすすめウォシュレットまとめ。








実家のトイレにはウォシュレットがついていることが多いと思います。

でも、一人暮らしを始めて賃貸で住み始めると、賃貸ではウォシュレットがついていないことが多いんですよね。

特に、賃貸価格が平均より下の物件ですね。

ウォシュレットは必要不可欠ではないですから。

中にはウォシュレットを使ったことがない人がいるかもしれません。

 

しかし、ウォシュレットを日常的に使っている人にとっては死活問題です。

ウォシュレットがないと、当たり前ですがトイレットペーパーだけで拭きますが、慣れていないお尻から血が出ます。笑

笑。をつけましたが、冗談抜きに血が出ます。

 

僕だけですか?笑

拭き方が間違っているんですかね?笑

 

ということで、僕はウォシュレットを購入して自分で取り付けしました。

意外とできるもんです。

 

その時に購入したウォシュレットや比較して悩んだ商品もランキング形式でお伝えしたいと思います!

僕が重視したのは「価格」と「清潔さ」です。

 

3位:TOTO(TCF8CK65#NW1)ー安心の実績

一番初めに考えたのはTOTOでした。

トイレと言えばTOTOと言ってもいいぐらい、トイレでは有名ですね。

そして機能もバツグンにそろっています。

最低限必要な機能はすべてついています。

むしろ、節水であったり、取り付けの簡単さが付け加えてありますね。

 

ただ少し高い。

それで僕は見送りましたが、長年使う方は安心感のあるTOTOを選んでも良いでしょう。

 

2位:パナソニック(DL-EJX10-CP)ー住宅関連ではパナホームが有名

次に考えたのはパナソニックです。

機能はTOTOに負けず劣らずです。

TOTOより安いのはブランドの違いでしょう。

パナソニックは住宅(パナホーム)やリフォーム方面にも進出していることから、トイレ関連にも非常に強くなっています。

 

また、パナソニックでは、この商品の下位モデルにアマゾンでは一番安い(2018年1月11日時点)商品(CH931SPF)もあります。

しかし、脱臭機能などの他機能が全くない商品だったため、今回の選択からはなくなりました。

 

1位:東芝(SCS-T160)-低価格で機能も十分

僕が一番お勧めするのは、こちら東芝の商品です。

僕はこの商品を購入し、約2年半ぐらい使いました。

 

何といっても安い。

そして機能も多い。

特にオート脱臭は役立ちました。

臭いを始めから消してくれますから。

 

機能も必要最低限そろっています。

使ってみて気になったのは少し水圧が高いかなーって感じですね。

僕は水圧低めにするのですが、この東芝の商品は一番低く設定しても、僕にとっては強かったです。

 

それでも、機能も含んだ価格設定は安いですね!

レビューも圧倒的に多くおすすめです!

 

番外編:パナソニック携帯ウォシュレット(ハンディ・トワレ DL-P300)

ウォシュレットの重要性を改めて感じたのはグアムへ旅行した時でした。

海外では日本ほどトイレが充実しておらず、ウォシュレットももちろん基本はありません。

 

4泊5日のグアム旅行をしたのですが、ウォシュレットがない生活は大変でした。。。

食べたいものを食べまくる(主に肉)ので、便秘がち、そしてウォシュレットがなく、海外のトイレットペーパーが硬い(日本のトイレットペーパーは優秀です笑)

 

はい、お尻から血が出ました。笑

僕が極端に弱いだけですかね。笑

 

帰国して思ったのが、持ち運べるウォシュレットがないのか、ということ。

検索したらありました。笑

もっと早くに知りたかった。

 

また、このパナソニック製はペットボトルを取り付けて、水の貯蓄量を増やすことができます。

内臓だけでは水が足りない!という方にも便利ですね。

 

ということで、ウォシュレットを持ち運びたい方はこちらを準備しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トイレにウォシュレットがない!

だから、この物件はなし!

 

という選択をしなくてもよいのです。

ウォシュレットがないのであれば、自分で取り付けるという方法もあるのです。

 

皆さんお尻には気を使いましょう。

痔になれば歩きずらく、日常生活にも支障が出ます。

考えているあなた、このページを見ている時点でウォシュレットがないと不便な生活になりますよ。

ウォシュレットがいらない方はこのページを開けることはないですから。

 

それでは、快適なウォシュレットライフを!

 

 

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