就活生必見!転勤のメリット・デメリットまとめ3つ








就活生が一度は考える転勤についての悩み・・・

地元に就職するか、全国転勤の道を選ぶか非常に迷いますよね。

地元によれば満足する就職先もないかもしれない

やりたいことを貫き上京するか、平和に地元に就職するか、、、

僕も同じ悩みを考えていました。そして全国転勤の会社に勤め始めて4年目を迎えています。

そんな僕が思っている転勤のメリット・デメリットを3点ずつに厳選して伝えていきたいと思います。

 

メリット

1 (半ば強制的に)独り立ちができる

2 いろいろな土地で住むことができ、多くの人と出会える

3 人間関係で悩んでもリセットできる

デメリット

1 引っ越し作業が毎度発生する

2 恋愛・結婚のハードルが高くなる

3 将来設計が難しい

 

メリット

1 (半ば強制的に)独り立ちができる

大学生まで実家暮らしをしていたため、自分ひとりで暮らしていくということの大変さが身に沁みました。

家に帰ればごはんがあり、洗濯も掃除もされていて自分のやりたいことだけをすればよい生活。

そんなものはありません。

恥ずかしながら、光熱費や公共料金がどれほどかかっていたかを初めて目の当たりにしました。

自分が生きるためにどのくらいのお金が必要なのか。

自分が生きるためにどのような時間を作らないといけないのか。

これは甘えていたら身につくものではありません。

よく一人暮らしは経験すべきだ、と言われますが、自分の等身大を知るうえで一番重要なことだと僕も思います。

 

2 いろいろな土地で住むことができ、多くの人と出会える

まだ僕は2か所しかいないですが、人とのつながりの重要性はひしひしと感じています。

僕は名古屋⇒大阪という形で転勤をしましたが、今でも名古屋で知り合った方と会うために半年に一度は名古屋に赴いています。

また住んでみないとわからないことも多くあります。

例えば名古屋駅周辺は何も観光場所がない、とか。笑

意外ですよね。主要都市なのに。引っ越しの下見をした際どこに行こうかなと名古屋駅周辺を見ても名古屋城まで片道徒歩30分はかかるし。

住めば都。

初めての赴任場所ということもあり、とても愛着がある場所にはなります。

今でも遊びに行くと飲み会を開いてくれますし、異動の際は全部合わせればいくらぐらいするの?(たぶん3万以上はする笑)というぐらい、多くの人から送別品をもらいました。

現在の土地でもそれは感じていて、人の温もりはとても感じられます。

これは全国転勤で強制的に異動させられることのメリットです。

もちろん、人の出会いに限定されるのではなく、普通なら行かないような土地へ赴くきっかけにもなります。

 

3 人間関係で悩んでもリセットできる

自分にとって良い人もいれば相性が悪い人もいます。

名古屋にいたころは感じたことはありませんでした。今は感じることもあり、これが上司と部下の関係なのかと。笑

逆に言えば、転勤をきっかけに人間関係はリセットされます。その転勤は自分かもしれないし、上司かもしれない。

この上司の下で一生働くのは無理だから転職する。という声も身近から聞こえていますが、そういったことはありません。必ず変わるのだから。

まず、新入社員働き始め、人最悪!となってもそれこそ、異動を待てばいいのです。

もちろん、それってどうなの?と思うかもしれませんが、(自分が原因である可能性はさておき)環境がそういう状況だと自分の考えもいろんな角度から考えるきっかけになります。

僕の場合はこのブログのように、何かを発信したいという気持ちになり、始めました。今の環境がなければこのようなことはしなかったでしょう。

どのような状況であれ自分を突き動かすきっかけになります。

 

デメリット

1 引っ越し作業が毎度発生する

人によってはメリットにもなるかもしれませんが、荷物を片付けて再度出すということは本当に面倒です。

引っ越し作業は自分にメリットを課しましょう。

例えば次はこのような部屋に住みたい、このようなインテリアを置きたい、部屋の配置はこうしたい、不要なものは全部捨てよう、、、などなどいろいろあります。

僕の場合は1LDKでインテリアに凝りたい、と思い、引っ越してから多くのものを購入して理想の部屋を作り上げました。

デメリットをメリットに変えていく。これも重要です。

 

2 恋愛・結婚のハードルが高くなる

しかし、どうしようもないこともあります。

なかなかいないとは思いますが、将来約束をしている彼氏・彼女がいる方は危険です。

周りを見ていると半数以上は別れています。(もちろん僕の周りに限ってですが)

もちろん、お互い職種も違い生活リズムが合わないということで別れていく人も多いですが、就職してから別れるケースはほとんどが異動⇒遠距離恋愛⇒別れる、という流れです。

結婚できる方は遠距離恋愛になったときに仕事を辞め結婚、もし会社が許容できるのであれば異動で近くに住んで共働きという形になります。

結婚されている方はだいたい女性側が辞めていますね。しかし、今の時代女性も働きますので共働きも多いです。

僕の周りでは少し辞めている側が多いかな、というぐらいですね。

諦める必要はないですが、乗り越える壁は少し高くなってしまうのが実情です。

 

3 将来設計が難しい

将来の異動やどのように自分がキャリアを積んでいくのかがわかるのであればいいのですが、転勤ありの会社では将来自分はどこで何をしているのかはわからないでしょう。

そのため、結婚もしかり家を購入することも決断が難しくなります

男性であれば子供が生まれても単身赴任をしなければならない可能性があります。

一般的には地元就職よりも全国転勤ありの会社のほうが待遇は良いはずですが、会社の福利厚生によりけり、となるでしょう。

 

まとめ

以上が、僕が考える転勤のメリット・デメリットでした。

もちろん、就職することがゴールではありません。

一つの企業で定年までいる、という時代は過ぎ、転職を視野にいれて働く人も増えています。

しかし、自分の人生設計を持っていなければ場当たりな転職となる可能性が高く、何をしたいか、どのようになりたいか、ということは忘れず、就職活動をするべきです。

満足のいく就職活動にしていきましょう!

 






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