宅建は独学で合格できる!管理人みそがを半年で一発合格した勉強法とは?








こんにちは!みそです!

 

宅建って独学で合格できるの?

勉強はどうやればいいの?

僕は半年、しかも独学で宅建資格をとることができました!

テキストや問題集の選び方、勉強法をお伝えします。本当に単純でシンプルな方法ですよ!

 

宅建士のテキスト・問題集・過去問題集の選び方

テキストと問題集は分かれていたほうが良いのか。

数多くの問題集やテキストを購入しないといけないのか。

いろいろあると思いますが、僕はテキスト1冊、10年以上の過去問が載っている問題集1冊で大丈夫です。

 

本当は一冊にまとまっているのがいいです。僕が当時購入していた「スマホで宅建」というすごくマイナーなテキスト兼過去問題集でした。笑

ちなみにこんな本です。もうずいぶん前で処分してしまっているため、アマゾンから画像を借りています。

 

ただすでに販売が中止されていましたので、テキスト1冊・過去問題集1冊を推奨しています。

なぜ、テキストと過去問題集が1冊ずつなのかというと、多くのテキストを持ち運ぶのが不便ですし、「これだけやらなければならないのか!」というモチベーションの低下につながってしまうからです。

資格の勉強はどれだけ同じテキストや問題集をやり込んだかが重要です。もちろんテキストが多くあるほうが詳しく説明されているでしょう。しかし、覚えることができない、一度しか目を通しておらず理解できていなければ、意味がありません。

それだったら、少ないページ数を何度も読み返したほうがよっぽどマシです。

 

「テキストは詳細まで記載のあるものでなくても大丈夫なのか」

「そんな少ないテキストで大丈夫なのか」

 

不安もあると思いますが、宅建の試験は過去問を制すれば受かります!

極論過去問を全て覚えたら(物理的には無理ですが笑)受かるということです。そのぐらい過去問と似た問題が毎年出題されています。

 

では次で勉強法を見ていきましょう!

 

宅建の勉強法~テキストと過去問題集の使い方~

Amazonで「宅建 資格」で調べてみました。

資格本が多すぎる!!

 

ということで、僕が選んでみました。

現状僕がおススメするテキストと過去問題集はコチラです。

 

 

選んだ基準は過去問題集の量の多さです。以上。笑

それほど過去問題集が宅建では大事なことは後ほどお伝えします。

 

勉強のやり方ですが、至ってシンプルです。

①まず、一度ざっとテキスト全部を読む

②もう一回、テキストを全部読む

③過去問題集を解く。そしてわからないところ、間違えたところのテキストを読む。

これをひたすら繰り返すだけです。

 

シンプルでしょ?笑

 

①まず、一度ざっとテキストを読む

 

⇒こんな出題があるんだーぐらいで大丈夫です。一度目から覚えることはできませんので、全体像を把握しましょう

へぇー民法ってこんなんなんだー。うわっこんなに覚えないといけないところあるじゃん

ぐらいの感覚で大丈夫といえば、気楽でしょう笑

 

②もう一回、テキストを全部読む

⇒一度目と同じ感覚でいいです。あーそういえばこんなこと書いてあったなーというのが少しでもあれば儲けものです!

印象に残っているということなので、その分野は得意分野になる可能性が高いです

 

この①②は読むスピードもありますが、それぞれ3~5時間程度で2日で読み切るペースが理想です。

もちろん無理は禁物ですよ。

あくまでも、「こんなのがあるんだー!」ということを感覚で感じ取ってほしいだけなので時間はあまりとらなくて大丈夫です。

 

③過去問題集を解く。そしてテキストを読む。これをひたすら繰り返すだけ。

⇒ここでかなりの時間を要すると思います。過去問題集を1周するだけでも1カ月はかかるかもしれません。

しかし、一番重要なところです。

先ほども軽く触れましたが、過去問題集を全部暗記すれば合格できます

 

 

普通テストといえば、過去問題集と全く同じ文章が出ないとかが普通だと思います。

もちろん、全く同じ文章は出ないですが、(出るときも結構ありますが笑)、かなり似ている文章ですので迷わないで回答することができます。

 

一つ言えることは、過去問題集を覚えることがしんどい、っていうこと

勉強なので当たり前ではありますが。笑

でもよく考えてみてください。多いかもしれませんが、一度の試験で出る問題数50問×10年間分で500問です。

覚えるだけですし、ゴールが明確なので難しくはないと思います。

 

そして、③を繰り返していると、一冊の過去問題集を解いていた時間が2カ月⇒1カ月⇒3週間というようにどんどん短くなっていきます

そうして「文書の言い回し」や「出題されやすいワード」を体に刷り込ませるのです。

 

余裕のある方は、分厚いテキストを読んで理解を深めればいいのですが、あくまでも今回こだわるのは宅建合格です。

資格がなければ重要事項説明などできないことがあるので、まずは資格取得のための勉強をしましょう。

細かい勉強は受かってからでも、実務から学んでもいいと思います。

 

ちなみに僕は宅建過去10年分500問を2日で解けるようになりました。

正直始めの10文字程度を読めば、ひどいときはページで答えを覚えていることもあります。笑

でもそれでいいのです。答えが反射的にわかる、ということは、その問題に出てくる単語を理解しているということです。

理解してなければ覚えられません。

 

例えば、「重要事項説明書」という単語は覚えられたとします。

他の過去問のリード分で「-------として使用する重要事項説明書とは」というフレーズが出てくれば、重要事項説明書の内容もそこで覚えちゃいます。

資格試験一般的にこれが当てはまるのですが、宅建はよくあります。

 

だからこそ、単純ではありますがこの勉強法を推奨しているのです。

 

もちろん、勉強法は人それぞれなので自分のやり方を見つけるのもアリ

勉強法をお伝えしましたが、僕のお伝えしたやり方ではやりづらい方もいると思います。

そういった方は他の勉強法を素直にしましょう。

ぼくは、このやり方で合格しましたが、あなたの合格を保証するものではありません。

 

最終的には自己責任になりますが、もしお役に立ては僕もうれしいです!

合格の報告を楽しみにしていますね!

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