自分の強みを知る方法は?ベストセラー「ストレングス・ファインダー」をやろう!








仕事をするとき、勉強をするとき。

自分の苦手なことを克服するのに多くの時間をかけていませんか?

 

日本の教育では苦手分野を克服することが良しとされています。

身に覚えがありますよね?

 

数学の点数が悪いから、勉強しなさい。

赤点なら補修ですよ。

 

典型的な例ですね。

ドラマでも弱点を克服し、成功する物語が感動を呼ぶものとして称賛されますよね。

 

 

もちろん、生活するうえでは、最低限の苦手は克服しなければなりません。

パソコンが苦手だから全くしない、というわけには今の時代は乗り切れません。

 

しかし、苦手を克服するのと、長所や強みを生かすのとではどちらが効率がよいでしょうか。

明らかに長所を生かすほうがいいですよね。

 

その理由は、

長所を伸ばすことは楽しい。

長所を伸ばすことは短所を克服することよりも時間がかからない。

 

この二つの理由に尽きると思います。

 

自分の強みや好きなことは、いつまででもできますよね。

勉強、と言えば嫌なことを考えがちですが、インテリア好きな人が雑貨や本を読むのも一つの勉強ですよね。

別に数学や英語を学ぶ、ということばかりが勉強ではありません。

 

自分の苦手としていることを、周りの人間ができるぐらいにしても何も変わりません。

自分が得意としていることを、周りと差別ができるほどに伸ばすことができれば、あなたは会社で学校で唯一無二の存在になれるでしょう。

 

学生の試験のときを考えてみましょう。

試験対策として、きれいにまとめられいてわかりやすいノートを借りようと、一人の人間に集まりませんでしたか?笑

これは、その人が「授業をきちんと聞ける」という長所(意外と授業を全部聞くのって難しいですよね)を活かして「ノートをきれいにまとめた」から、みんなが集まるのです。

 

ただ「授業をきちんと聞ける」というだけでは、人は集まりません。

その長所を生かしたのです。

 

同じように自分自身の長所や強みを理解することが必要なのです。

 

もしかしたら、あなたは「自分の強みや弱みを知っている」と思っているかもしれません。

過去に「自己分析」として自分のことを考えたことがあるのかもしれません。

 

しかし、正しい自己分析は行えていたのでしょうか?

 

今回紹介する「ストレングス・ファインダー」という本はベストセラーであり、50万分以上も発行されています。

 

内容としては2択の選択肢でどちらに考え方が近いのかを選ぶというものです。

100問以上の質問があったと思います。

 

それらを回答して、34個もの強みの中からトップ5つの強みを教えてくれます。

 

強みって成長に伴って変わっていくものじゃないの?

そう思うかもしれませんが、著書の中では「3歳の時に観察された性格は26歳のときに報告された性格の特徴と驚くほど共通していた」という研究結果も明らかになっています。

 

つまり、根底にある自分の強みは生涯変わらないということです。

強みを活かせるように仕事は勉学を考える。

それだけで、日々の生活は過ごしやすくなります。

 

仕事に悩んでいる方、就職活動で悩んでいる方、自分の将来を考えている方。

ぜひ、本書を手に取って、自分の強みを調べてみましょう!

 

ちなみに、僕は

・学習欲(学ぶことが好き)

・回復思考(問題解決が好き)

・内省(考えることが好き)

・規律性(自分の思い通りにしたい)

・共感性(相手の感情を知ることができる)

でした。

 

僕が率直に思ったこと。

「悩んでいる人に価値を提供する」ということであれば、ブログが合ってない?笑

このブログが人の役に立てるように頑張っていきます!笑

 

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