ループイフダンおすすめ通貨ペアは?過去10年分のチャートから分析!








ループイフダンの通貨ペアは何を基準にして判断していますか?

まさか、ループイフダンランキングから判断していないですよね?

おそらく、ループイフダンランキングから選べば、USD/JPYを選ぶでしょう。

しかし、僕がおすすめするのは、ズバリAUD/JPYです!

 

なぜ、実績のあるUSD/JPYではなく、AUD/JPYを選んだのか。

その理由を説明していきましょう!

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こちらでもループイフダン記事を更新していきますのでよろしくお願いします。

ちなみに「ループイフダンおすすめ通過ペアは豪ドル円!選んだ理由と設定や利益はどのくらい?」で細かな運営実績とともに公開していますので、よかったら見てくださいね(^ ^)

過去10年間の値動きから最大ポジション数を考える

例えば、現在の値が100円/1ドル として、USD/JPY(B15)1万通貨を設定(0.15円円高、つまり0.15円安くなるたびにUSD/JPYを1万通貨購入)するとします。

※画像参照(アイネット証券HP)

イメージは上の図のような感じですね。

100.00円で1万通貨買う、99.85円で1万通貨買うような感じです。

 

値動きは上下するので、売り買いが発生することでループイフダンの威力が発揮されます。

※画像参照(アイネット証券HP)

こんな感じで値が動けば決済されて、利益になります。

 

そこで、考えてみましょう。

リーマン・ショックのとき、投資家が悲鳴をあげた、ということをなんとなく聞いたことがあると思います。

このときにループイフダンを仮に設定していればどうなるでしょうか。

※画像参照(為替ラボ)

 

120円から80円までほとんど直進で落ちていますね。。。

120円のときに買った1万通貨はどのくらいの含み損が発生しているでしょうか。

 

簡単に言うと、1円動けば1万円の損益が発生します。

つまり、どういうことかというと、

120円の時に購入した1万通貨は80円の時では含み損は40万円あります。

119.85円の時に購入した1万通貨は80円の時では含み損は398,500円あります。

119.70円の時に購入した1万通貨は80円の時では含み損は397,000円あります。

119.55円の時に購入した1万通貨は80円の時では含み損は395,500円あります。

119.40円の時に購入した1万通貨は80円の時では。。。。。。。。。。

ここまで言えばわかりますよね。

それぞれ購入したポジションごとに含み損が発生します。

いくら含み損があるのかわからないですね。笑

 

もちろん、含み損の状態であれば損失は確定していません。いわゆる決済をしていないからで、あくまでも”含み”損ですから。

でも、為替の世界にはロスカットというものがあります。口座に100万しか入れていなければ100万円分の含み損までしか耐えれません(厳密には違いますが説明のため簡略します)

この場合、いくら必要でしょうか。

計算するまでもなく、かなりのお金が必要ですよね。笑

 

だからこそ、過去のチャートにおいて値幅が少ない、かつよく上下する通貨ペアを選ぶ必要があるのです。

では、どの通貨ペアが良いのか。

実際に10年間分のチャートを見ながら説明しましょう。

USD/JPY 過去10年間の為替の値動き

※画像参照(為替ラボ)

おおよそ123円~78円で推移しています。

USD/JPY は人気の通貨ペアです。やはり、ニュースでもよく見かけ馴染みが深いことが理由です。

また、USD/JPY はちょっとした値動きでもニュースになりやすく、意識せずとも目に触れることも、取り組みやすい通貨ペアの一つです。

しかし、細かな値動きが少ないので、一度持ったポジションから値が離れてしまうとなかなか決済されない問題点があります。。

EUR/JPY 過去10年間の為替の値動き

※画像参照(為替ラボ)

おおよそ168円~98円で推移しています。

FXでは人気の通貨ペアであるため、取り上げましたがループイフダンにおいては、選ばない通貨ペアです。

ループイフダンが力を発揮する細かな動きがない上に、上昇と下降が一方的に発生しているため、含み損が大きく発生しやすいです。

GBP/JPY 過去10年間の為替の値動き

※画像参照(為替ラボ)

おおよそ212円~120円で推移しています。

こちらもFXでは人気のペアでありますが、EUR/JPYと同様にループイフダンに向かない通貨ペアですね。

AUD/JPY 過去10年間の為替の値動き

※画像参照(為替ラボ)

おおよそ103円~60円で推移しています。

値幅としてはUSD/JPYと似ています

比較的値幅も狭いため、USD/JPYと同様ループイフダンには比較的適しています。

しかし、決定的に違うのは、細かな値動きが多いということです。

 

チャートを見ると、細かなジグザグが多く上げ下げが頻繁にあることがわかります。

値幅だけではUSD/JPYと変わりませんが、基本的に100円~75円内で収まっていることもAUD/JPYを押す理由です。

【選びがち注意】ループイフダンランキングだけを参照にするのは危険

先ほどみた10年間の為替の値動きを見ていれば理解していただけると思います。

ループイフダンランキングで見れるのはあくまでも、直近1年間が最大です。過去10年間の値動きを見ていれば、たった1年の値動きで判断するのは危険だと思いますよね。

 

ループイフダンランキングはあくまでも目安として考えましょう。

もし、このランキングから判断していたのであれば、とても危険です!

アイネット証券のホームページを見ると、こちらの画像で収益がどれほどあるのかが見れると思います。

当たり前ですが、嘘ではないですよ。笑

ただ、暴落や高騰が発生した時に資金管理ができていないと、せっかく得た収益も、もしかしたらマイナスになるかもしれません

そうなったら意味ないですよね。

ループイフダンおすすめの通貨ペアはAUD/JPY

以上のことから、僕はAUD/JPYを推しています

僕は半年前からループイフダンのAUD/JPYを運用していますが、半年で50万円もの収益を発生させています。

現在、僕が運用している通貨ペアでの実績も、コチラの記事「ループイフダンによる自動売買!半年で50万円増加!資金や設定は?」でも書いていますので、よかったら確認してくださいね。

 

ここまでは、どの通貨ペアが良いのかを見ました。

次の問題は売買システムですね。下の写真の「S15」「B50」の部分です。

それぞれ、0.15円下がれば売る。0.5円上がれば買う。

この「S15」のように値幅が小さいほどより多くのポジションを持ちますが、含み損になったときのリスクが大きい。

一方で「B50」のように値幅を広めにすると、ポジションをなかなか持てずに、ループイフダンが発動せず収益につながらない。

どの売買システムが良いのか。

こちらの記事で説明していますので、良かったらみていってください。

→「ループイフダンおすすめ値幅設定は?資金目安・管理を考える」はコチラから

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こちらでもループイフダン記事を更新していきますのでよろしくお願いします。

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