基本的な部屋・家具レイアウトの考え方5つ








部屋のレイアウトを考えるとき、なんとなくで考えていませんか?

そのレイアウト、もしかしたら、部屋を狭く見せているかもしれませんよ。

 

家具の置き方は基本があります。

その基本さえ守っていれば、まずちぐはぐな部屋にはなりません。

基本的なレイアウトの考え方を5つ見ていきましょう。

 

色を考える

例えば、赤のソファに白のテーブル、緑のカーペット。

極端ですが、こんな部屋にいてもしんどいですよね。

まず、作りたい部屋の色を考えましょう。

人気な北欧スタイル(ライトブラウンからホワイトに多く、緑を入れることも)やダークブラウンを軸にゆっくりとした空間、黒と白のモノトーンやガラステーブルなどを使い、すっきりとした部屋など。

色を含め、どのような部屋にしたいかということを始めに考えます。

これから買う家具やインテリアの方向性が決まらず、ちぐはぐになってしまいます。

 

導線(移動する通路)は大きく確保する

例えば玄関からソファまでの通路は太く確保しましょう。

家に帰ってきてソファに直行することは多いですよね。

また、ソファからダイニングテーブルまでの通路も大きく確保しましょう。

ご飯を食べようとするときは必ず通りますよね。

 

他にも寝るとき、お風呂に入るときなどを考えて、よく通る通路ほど太く確保しましょう。

狭ければ日々の生活が動きずらくなります。

 

大きな家具は壁に寄せる

大きな家具が部屋の真ん中にあると、視界がふさがり、狭く見えます。

一番の理想は玄関(ドア)から部屋全体を見渡せること。

 

空間を分ける

一方で大きな家具を部屋の真ん中に置くほうが良い場合もあります。

それはワンルームなどによく考えられますが、例えば寝る場所と食べる場所などを分けたいときです。

オープンラックやカラーボックスを複数つなげてパーテーション代わりにすると、目的別に空間を分けると生活しやすくなります。

 

家具の高さは入り口から奥に向けて「高⇒低」に設置する

遠近法で、遠く(奥)のものがより遠く(奥)に見え、部屋が広く見えます。

特に狭い部屋では必要なテクニックです。

逆に広い部屋でも、これが守れていないと、狭く見えるのでもったいないですね。

 

まとめ

ここでは基本的なレイアウトの考え方を伝えましたが、意外とできていないのではないでしょうか。

場所が余っているから、家具を置く。あんとなく、ここがいいかなーと思い置く。

これがほとんどだと思います。

 

しかし、基本を押さえるだけで、部屋が広く見えたり、動きやすくなったりするのです。

一度自分の部屋を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

 

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