現役販売員が選ぶマニフレックス(magniflex)おすすめ三つ折りマットレス特徴と比較【口コミ・レビューあり】








みそ
マットレスを調べていると、マニフレックス(magniflex)って結構出てくるけど、有名なの?

本当に品質は大丈夫?

マットレス界では絶大な人気を誇るマニフレックス(magniflex)

マットレス専門メーカーだけあって、あまり一般には知られていませんが、世界90か国に展開する世界最大の寝具ブランドです。

 

マニフレックス(magniflex)ってどこでも買えないんでしょ? と思われるかもしれませんが、時期によってはイオンなど大手スーパーでもキャンペーンをしていることもありますよ!

後は百貨店での展開が多いと思います。

意外とすぐ近くに売っているマットレスです。

 

睡眠は人生の3分の1を使います。

その時間を有意義に過ごし、日中のパフォーマンス向上につなげるためにも、ただ安いだけのマットレスからは卒業しましょう。

もし、マットレスが原因で腰痛など体に支障が生じた場合、通院費としてお金がなくなるだけでなく、通院するために時間も取られてしまいます

マニフレックス(magniflex)とはどのような会社か、どのようなマットレスを展開ているのかを見ていきましょう。

三つ折りではないマニフレックス(magniflex)マットレスを検討の方はこちらから

⇒「現役販売員が選ぶマニフレックス(magniflex)おすすめマットレス特徴と比較【口コミ・レビューあり】」

 

【早見表】マニフレックス(magniflex)おすすめ三つ折りマットレス一覧

メッシュウィング
フライニットウィング
イルマーレウィング
メッシュウィングレオナルド
DDウィング

マニフレックス(magniflex)とはどのような会社か?

世界90ヶ国以上に製品を輸出する世界最大の寝具ブランド

日本ではあまり知名度は高くないですが、マニフレックス(magniflex)は世界90ヶ国以上にマットレスを輸出している世界で最大の寝具ブランドです。

1日1万台、年間約400万台のマットレスが生産されており、約3,500万人もの人たちに愛用されています。

この数字からどれほど大きな寝具ブランドであるかがわかるでしょう。

 

世界といっても上図を見ていただければわかる通り、主要先進国ではほとんど販売しており、発展途上国でも多くの国に輸出しています。

世界に支持されている寝具ブランドです。

 

独自開発した高反発フォーム「エリオセル」を開発

「エリオセル」他者ではマネできないマニフレックス(magniflex)独自の技術がマットレスに採用されています。

体を横にすると、背中・腰・お尻にかけて自然なカーブに沿って体全体を受け止め、適度な反発力でしっかりと支える次世代高反発フォームです。

理想的な睡眠姿勢といわれる「立っているときと同じ姿勢」に保つことで、快適な睡眠を得ることができるのです。

 

大きな特徴としては、スプリングを使用しないマットレスです。

だからといって、耐久性に問題があるというわけではありません。

国立フィレンツェ大学という世界最古の大学と、睡眠・人間工学に関するさまざまな共同研究を行い、開発された商品です。

そのため、寝心地だけではなく、生産や廃棄の際に有害な物質を排出しないなど、先進的な技術が使われています。

 

マニフレックス(magniflex)の特徴まとめ7つ

「エリオセル」による高反発さ

「エリオセル」の特徴は、「体の圧力をしっかりと押し返す力=高反発性」を備えているということです。

かと言って、硬すぎず柔らかすぎない高反発さで、適度に体を包んでくれます。

「エリオセル」を生成する際の配合や、空気孔を作ることで、多種多様な高反発の感触・寝心地を実現しています。

 

女性でも簡単に取り扱える軽量性

従来、主流となっていたスプリングマットレスは、最先端の家具・寝具が毎年発表される世界的な展示会「ミラノサローネ」では見かけることはなくなりました。

現在の主流は、体だけではなく環境にも配慮した「スプリングがない」マットレスです。

もちろん、「最先端」技術のため、一般的にはまだ「コイルあり」のマットレスが主流となっていますが、次世代には「スプリングがない」マットレスが主流になるでしょう。

 

スプリングありのマットレスとの大きな違いとしては重さにあります。

スプリングマットレスはスプリング部分に金属を使用するため重くなりますが、「エリオセル」を使用したマニフレックス(magniflex)のマットレスは、女性ひとりでも簡単に持ち上げられるほど軽いです。

シーツの取り換えやマットレスを移動するときなど、負担が少なく手軽に行えます。

 

一年中快適な通気性

人間は睡眠中にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

湿気や汗などによるムレは安眠にとって大敵で、寝苦しさを覚えてしまいます。

しかし、マニフレックス(magniflex)が独自開発した「エリオセル」はコイルなしのマットレスであっても非常に優れた通気性を有しているため、一年中ムレなく快適に熟睡することができます。

 

温度変化によってマットレスの硬さが変わらない

通常のマットレスのウレタンは温度変化により、冬はカチカチ、夏はフニャフニャとなり寝心地が変わりやすいです。

その理由として、低反発素材は温度変化に敏感で、気温により弾力性が変化してしまうのです。

それに対して「エリオセル」は気温10℃の寒さから40℃の暑さまで、その性能や感触が全く変化しません。

温度によって寝心地が変化しないことも、世界90ヶ国以上、環境の異なる様々な国で愛されている理由の一つです。

 

環境にもやさしい、エコロジー性

「エリオセル」は、水で発砲させた次世代高反発フォームです。

その生成過程において、人体や地球環境に有害な物質を使用しないこと、燃やしても有毒なガスを発生しないことから、世界的なエコロジー認定機関である「エコテックス スタンダード100」の認証を取得しています。

 

世界的な特許も取得した、真空ロールパッケージ

マニフレックス(magniflex)が独自開発したのが「真空ロールパッケージ」です。

マットレスを圧縮し、ロール状に丸めることで、その体積を8分の1まで小さくすることができます。

これも高反発性と優れた復元性・耐久性を持つ「エリオセル」だからこそできる製法です。

 

コンパクトに圧縮することで、輸送コストの削減やお客様宅への運搬・設置の手間などを大幅に減らすことができています。

また、イタリアから真空状態でお客様宅へ届くので、とても清潔です。

 

安心の長期保証

耐久性の高さもマニフレックス(magniflex)の特徴の一つです。

「エリオセル」の素材はドイツの検査機関「LGA Germany」の耐久性テストをクリアしており、まくらで3年、マットレスで最長15年、寝具では非常に稀な長期保証を設けています。

高反発による良質な寝心地を長期にわたって保証しているので、安心して購入・使用できます。

 

【詳細】マニフレックス(magniflex)おすすめ三つ折りマットレス一覧

 メッシュウィング(28,600円~)

ポイント

・マニフレックス(magniflex)全ラインナップの中でも人気の高い三つ折りマットレス

・芯材に高反発フォーム「エリオセル」を100%採用

・側地は吸湿や放湿性、ストレッチ性に優れた「エアーサーキュレーションメッシュ」を採用

・イタリアのマニフレックス(magniflex)社が日本人のライフスタイルに合わせて開発した国内限定モデル

・ファスナーで外して洗える側地を採用

・持ち運びがラクなキャリーハンドル付き

・厚みは11cm

・10年保証

マニフレックス(magniflex)の全ラインナップの中でも特に人気の高い三つ折りマットレスです。

しっかりとした三つ折りマットレスを考えているけれど、迷っている方はおすすめの三つ折りマットレスです。

スタンダードモデルとはいえ、もちろん、芯材には「エリオセル」を11cm採用しているため、反発性に優れ、日本人が好む硬めの寝心地を実現しています。

そして、側地には通気性・発散性に優れている「エアーサーキュレーションメッシュ」を採用していることです。

商品名に「メッシュ」とついてある通り、生地にはマニフレックス(magniflex)独自のメッシュ生地を使用しており、1年中ムレなく快適に使うことができます

 

また、側地はファスナーを開けて取り外しが可能で、お洗濯もすることができます

キャリーハンドルが付いているため、折りたたんだ際の持ち運びにも便利になっています。

 

「メッシュウィング」は何といっても、イタリアのマニフレックス(magniflex)社が日本人のライフスタイルに合わせて開発した国内限定モデルです。

わざわざ日本モデルを製造するほど、マニフレックス(magniflex)社のマットレスは日本に需要があるのです。

また、サイズにより「ミッドグレー」と「ミッドブルー」の2色展開になっています。

 

全ラインナップ中、とてもスタンダードなモデルであることは上の図からもわかります。

ぜひ、迷っているのであれば人気の高い「メッシュウィング」を手に取ってみてください。

メッシュウィングレビュー・口コミ

 

フライニットウィング(36,500円~)

ポイント

・芯材に高反発フォーム「エリオセル」を100%採用

・側地はランニングシューズに広く使われている強弾力性素材を採用

・表面は凹凸のある側地で肌との接触面積が少なくいつでもさらさら

 

・ファスナーで外して洗える側地を採用

・持ち運びがラクなキャリーハンドル付き

・厚みは11cm

・10年保証

三つ折りマットレスの中でも弾力性・反発力の高いマットレスです。

 

芯材には「エリオセル」を11cm採用しており、反発性に優れ、日本人が好む硬めの寝心地を実現しています。

側地にはランニングシューズなどに広く使われている強弾力素材を採用しており、その高いストレッチ性が「エリオセル」の反発力を最大限に活かします。

ランニングシューズを思い浮かべてみればわかりやすいですが、この素材はしわが出来にくく張りがあるのが特徴です。

表面の凹凸側地は、肌との接触面積を少なくさせるため、いつでもさらさらでドライな寝心地を楽しめます。

 

側地はファスナーを開けて取り外しが可能で、お洗濯もすることができます

キャリーハンドルが付いているため、折りたたんだ際の持ち運びにも便利になっています。

また、色展開としては「ブルー×ブラック」「ホワイト×ブラック」「ピンク×ホワイト」「グリーン×ブラック」の4色あります。

フライニットウィングレビュー・口コミ

2018年2月12日現在レビューなし

イルマーレウィング(34,000円~)

ポイント

・芯材に高反発フォーム「エリオセル」と柔らかな感触の「エリオセル・ソフト」を波型に合わせた「波型2層構造」を採用

・両面違う寝心地が楽しめるリバーシブル仕様

・リーフ柄の側地にはストレッチ性と通気性に富んだジャガード生地を採用

・ファスナーで外して洗える側地を採用

・持ち運びがラクなキャリーハンドル付き

・厚みは11cm

・10年保証

「メッシュウィング」や「フライニットウィング」とは異なりソフトな感触である三つ折りマットレスです。

  

芯材にはマニフレックス(magniflex)代表の「エリオセル」とやわらかな感触が特徴の「エリオセル・ソフト」を採用し、互いを波型に貼り合わせた「波型2層構造」となっています。

波型で2層構造になっていることにより、体にかかる圧力を放射状に分散する効果があり、2種類の異なった寝心地を楽しむことができるリバーシブル仕様になっています。

また、全体を硬めに、また腰部分だけを硬めに、など好みに合わせて様々な寝心地にカスタマイズできるリバーシブル仕様にもなっています。

 

リーフ柄のジャガード生地はストレッチ性と通気性に優れ、1年中べたつかず蒸れにくい快適な寝心地を実現しています。

また、側地の上からでもソフト面(エリオセル・ソフト)がわかるように、シールに「SOFT SIDE」表記が入っています。

 

側地はファスナーを開けて取り外しが可能で、お洗濯もすることができます

キャリーハンドルが付いているため、折りたたんだ際の持ち運びにも便利になっています。

また、色展開としては「スカイブルー」「ベージュ」の2色あります。

イルマーレウィングレビュー・口コミ

レオナルド(46,250円~)

ポイント

・芯材に高反発フォーム「エリオセル」と柔らかな感触の「エリオセル・ソフト」を使用したハイブリッド仕様

・両面違う寝心地が楽しめるリバーシブル仕様

・側地はストレッチ性と通気性に優れた「エアーサーキュレーションメッシュ」を採用

・ファスナーで外して洗える側地を採用

・持ち運びがラクなキャリーハンドル付き

・厚みは11cm

・10年保証

折り畳みマットレスとは思えないような性能を持つ、ハイブリッド仕様の三つ折りマットレスとなっています。

芯材には「エリオセル」とやわらかな感触が特徴の「エリオセル・ソフト」を使用したハイブリッド仕様となっています。

「エリオセル」と「エリオセル・ソフト」のどちらを上面にして使うかで、2種類異なった寝心地を楽しめるリバーシブル仕様です。

格子状のデザインである側地はサラッとした肌触りとストレッチ性の高い「エアーサーキュレーションメッシュ」を採用

通気性、発散性に優れているため、1年を通じて快適に使うことができます。

 

側地はファスナーを開けて取り外しが可能で、お洗濯もすることができます

キャリーハンドルが付いているため、折りたたんだ際の持ち運びにも便利になっています。

また、色展開としては「ベージュ」「ブルー」「ローズ」の3色あります。

マニフレックス(magniflex)社が提供するマットレスすべての中で一番スタンダードなマットレスになります。

「ザ・ベスト・オブ・標準」ですね。笑

レオナルドレビュー・口コミ

DDウィング(55,000円~)

ポイント

・芯材に高反発フォーム「エリオセル」とソフトな寝心地の「エリオセル・マインドフォーム」を使用した2層構造を採用

・両面違う寝心地が楽しめるリバーシブル仕様

・側地はふんわりとしたジャガード織りのダブルニット構造

・ファスナーで外して洗える側地を採用

・持ち運びがラクなキャリーハンドル付き

・厚みは12cm

・10年保証

マニフレックス(magniflex)社の中でも高価格帯のマットレスにしか使われていない、しっかりとした柔らかさのある「エリオセル・マインドフォーム」を採用している三つ折りマットレスです。

芯材にはマニフレックス(magniflex)社を代表する「エリオセル」とマットレスでも高価格帯しか採用されていないソフトな感触を持つ「エリオセル・マインドフォーム」を採用する2層構造となっています。

「エリオセル・マインドフォーム」は通常の「エリオセル」の持つ体圧分散性能はそのままに、より柔らかく、より高密度に仕上げた素材であり、しっとりとソフトな感触が特徴です。

ただ柔らかいだけではなく、しっかりと体を支えてくれるマニフレックス(magniflex)社による独自研究・開発の成果です。

そして、「エリオセル」と「エリオセル・マインドフォーム」のどちらを上面にして使うかで、2種類異なった寝心地を楽しめるリバーシブル仕様です。

側地はふんわりとしたジャガード織りのダブルニット構造となっています。

ストレッチ性に優れ、キルト仕立ての細かい格子状の折り目ひとつひとつにふんわりとした綿が入り、やさしい肌触りが特徴です。

「エリオセル・マインドフォーム」の柔らかさを損なわない生地となっています。

 

 

側地はファスナーを開けて取り外しが可能で、お洗濯もすることができます

キャリーハンドルが付いているため、折りたたんだ際の持ち運びにも便利になっています。

柔らかくてもしっかりと体を支える「DDウィング」はマニフレックス(magniflex)社を代表する三つ折りマットレスにふさわしいでしょう。

DDウィングレビュー・口コミ

現役販売員みそ(管理人)が選ぶおすすめ三つ折りマットレス「DDウィング」

僕自身が選ぶ「マニフレックス(magniflex)」三つ折りマットレスは「DDウィング」です。

その主な理由としては、すぐ上でも記載していますが、

・三つ折りマットレスでは唯一「エリオセル・マインドフォーム」を採用

・2層構造マットレスで(三つ折りではない)マットレスに匹敵するほどしっかりと体を支える

・コンパクトさと性能を組み合わせた唯一の三つ折りマットレス

この3点が理由です。

 

マニフレックス(magniflex)社で展開している三つ折りマットレスでは唯一「エリオセル・マインドフォーム」を採用しています。

繰り返しますが、「エリオセル・マインドフォーム」は「エリオセル」の持つ体圧分散性能はそのままに、より柔らかく、より高密度に仕上げた素材であり、しっとりとソフトな感触が特徴です。

つまり、単に柔らかい素材というわけではなく、しっかりと体を支え、頭やお尻など重い部分は沈み込み体圧分散に優れるということがわかります。

 

また三つ折りマットレスではあまりない2層構造であることも体圧分散と耐久性を向上させています。

よく見かける三つ折りのマットレスは1層構造ですぐにへたってしまうイメージが強いと思います。

しかし、マニフレックス(magniflex)社が独自開発した「エリオセル」と「エリオセル・マインドフォーム」がしっかりと体を支え、へたりにも強いです。

そのため、三つ折りマットレスでも保証が10年と長くなっています。

 

三つ折りではないマットレスでしっかりとしたマットレスを選ぼうとすれば10万円以上の予算を考えなくてはいけません

しかし、三つ折りマットレスという構造上、おすすめする「DDウィング」のように比較的お値打ちにマットレスを購入することができます

そして、何よりも強い武器が、「三つ折りに折りたためる」ということ。

 

当たり前のことですが、通常のマットレスは折りたためず場所をとります。

部屋が狭くても理想の睡眠を得ることができるのが、この三つ折りマットレス「DDウィング」なのです。

 

睡眠は人生の3分の1を占めます

部屋が狭いから、とあきらめている人にこそおすすめしたい三つ折りマットレス「DDウィング」です。

まとめ

いかがでしょうか。

 

世界90ヶ国以上で販売されているマットレスメーカー「マニフレックス(magniflex)」

その名前を知らなかった人も多いでしょう。

 

しかし、国内外問わず実績は高く、次世代の最先端技術を眠りに与えてくれます

もし、マットレスを検討しているのであれば、必ず「マニフレックス(magniflex)」は一度考えるべきマットレスです。

 

ぜひ、あなたに合うマットレス選びの参考になればと思います。

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