ビットコインや仮想通貨とは?始めるならコインチェック(Coincheck)とZaif(ザイフ)がおすすめ!








今流行りのビットコイン。

これは「仮想通貨」と言われるものです。

僕も始めてみました。

 

正直、仮想通貨って何?っていう人がほとんどだと思います。

しかし、最近ではCMも始まっていますよね。

 

「兄さん、知らないんだ」

「なんでビットコインはコインチェック(Coincheck)がいいんだよ?」

 

出川哲郎さんが出ていますよね。

これ見たときは、笑いました。笑

 

でも、これがきっかけで世の中でビットコインっていうものが知れ渡りましたし、本屋に行っても大きくコーナーが設けられ始めていますよね。

都会では広告やバナーが目立つみたいですね。

 

そんな仮想通貨。

このサイトを見ている人はまったく馴染みがないと思います。

だってインテリアブログだし。笑

 

でも、語らずにはいられない。

これから仮想通貨が当たり前の存在になる可能性があります。

10年前Iphoneが誕生し、今ではスマホが生活に当たり前になったように。

 

そんな仮想通貨のことを説明していきます。

 

仮想通貨とは

送金が便利

ビットコインがもっとも有名で、「暗号通貨」「デジタル通貨」とも呼ばれます。

簡単に説明すると、インターネット上でお金のやりとりができる、という仕組みです。

 

例えば、AさんがBさんにお金を送りたいと思う場合、現状ではお金を銀行に振り込み、相手の口座にお金を送る、ということをしなければなりません。

しかし、仮想通貨では相手に直接お金を送ることができる。

つまり、銀行というものを介さずにお金を送ることができるのです。

 

国内であればそれほど需要はないかもしれませんが、海外との送金に大きな力を発揮します。

銀行を介して、海外へ送金しようとすると莫大な手数料が取られます。

例えば日本円からドルに換えて送金すると、5000円ぐらいかかることもあります。笑

 

しかし、仮想通貨では直接送金できるため、それほど手数料がかからないのです。

それは銀行という管理する会社がないから、手数料も安い

 

しかも、海外送金は銀行では1週間ほどかかることもありますが、仮想通貨なら数分で送金できます。

そしてその場で決済もできますので、お金を持ち運ぶという必要がなくなるのです。

 

仕組みは全然違いますが、イオンで使うWAONポイント、セブイレのナナコポイント、ローソンのPONTAポイントみたいなものです。

実際のお金とは異なるデータで決済ができるということです。

 

資産運用にもできる

仮想通貨そのものは株と同様で値動きがあります。

ビットコインを例に挙げてみましょう。

2017年1月ごろは1ビットコイン当たり、10万円ほどでした。

2017年12月ごろは1ビットコイン当たり、200万円ほどにも成長しました。

 

1ビットコインを持っていたら190万円の利益ですね。

 

もちろん、損をする可能性もあります

会社が倒産したことと同じようね、ビットコインの価値が0円になることもありますから。

 

しかし、今後仮想通貨は決済としてはメジャーになると考えているので、今後も未来はあると僕は考えています。

 

 

どんな種類があるのか

ビットコインを筆頭に1000種類以上あると言われています。

しかし、実際に将来があると見込まれ、価値が上がっているものは多くはありません。

 

仮想通貨に少し詳しくなれば、ビットコイン以外に

イーサリアム、リップル、ネム、ライトコイン、ダッシュ、、、

などなどあります。

 

ちなみに1ビットコインあたり200万円だとしても、ビットコインは0.001ビットコインから買えます(取引所によってはもっと安く変えるところもあります)

そのため、数千円から始めることができます

いきなり200万円からじゃないと始められないというわけではないのです。

 

どこで買えるのか

「取引所」と呼ばれるところで購入します。

海外にも「取引所」はありますが、初心者は日本の「取引所」を使用しましょう。

もちろん、日本語なので理解は簡単です。

 

その中でもおすすめは、Coincheck(コインチェック)とZaif(ザイフ)です。

それぞれの特徴を伝えていきましょう。

 

Coincheck(コインチェック)

これは、始めにもお伝えした出川哲郎さんがCMで出られている会社ですね。

CMを出しているからこそ、これまで有名になり、また安心感がある取引所は他にないでしょう。

 

最近、登録者が多く、口座開設に時間がかかっているみたいです。

仮想通貨を買いたいときに買えるようにあらかじめ口座は登録しておきましょう。

もちろん、口座登録は無料ですし、利用料などもかかりません

 

また、Coincheck(コインチェック)で取り扱われている通貨もメジャーなものばかりです。

僕はリップルとリスクを持っています。

⇒Coincheck(コインチェック)の公式HPはこちらから

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

Zaif(ザイフ)

こちらはCMはやっていませんが、仮想通貨をしている人は必ずと言っていいほど、登録しています。

その理由は手数料が安いから。

 

上で紹介したCoincheck(コインチェック)と比べると手数料が安いです。

また、仮想通貨の積み立て投資もできるという、画期的な仕組みもあります。

 

投資信託や株での積み立て投資は聞いたことあると思いますが、仮想通貨も今の時代はできるのです。

値動きが激しい仮想通貨では、なかなか買い時は難しい。

でも、仮想通貨全体の流れとしては上昇傾向にあるので、積み立て投資は人気なのです。

 

月に1万円でも投資していれば、年に12万。

2017年1月ごろにビットコインに積み立て投資を始めていれば、100万円には到達してますね(当時はまだサービスが始まっていませんでしたが)

全体的な価格上昇の流れに乗ることができる。

また、一時的な価格の変動に一喜一憂しなくても済むので、精神的にはいいですね。

 

こちらも登録者数が急増しているため、登録に時間がかかっているみたいです。

早めに登録をして、いつでも買える準備をしておきましょう。

⇒Zaif(ザイフ)公式HPはこちらから

 

もっと仮想通貨を勉強したい方へ

仮想通貨って、危なくないの?

そんな疑問がずっと残っている人もいると思います。

 

そのような方は一度こちら「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」という本を読むことをおすすめします。

ビットコインとはどのような仕組みで成り立っているのかということがわかります。

 

僕はこの本を読んで、ビットコインを含む仮想通貨は将来があると確信しました

「ブロックチェーン」という技術が使われているのですが、この技術こそが仮想通貨を根底から支えています。

 

この本を読めば、仮想通貨って怪しい、消えてなくなるんじゃないの?という疑問がなくなります。

少なからず、僕はこの本を読んで、仮想通貨を始めることにしました。

 

現状、Coincheck(コインチェック)もZaif(ザイフ)も登録に時間がかかるので、どちらとも登録申請をして、実際に口座が作られるまでにこの本を読んでおくのが良いでしょう。

 

最後に

仮想通貨は今後、スマホと同様に必要不可欠なサービスになっていくと僕は考えています。

そのため、まだ知らない人が多いときに、仮想通貨を始めると、先行者優位の利益を得ることができます。

先行者優位とは、早めに始めた人が有利ということです。

 

ビットコインは2017年1月に始めた人は20倍もの利益になっています。

他の仮想通貨においても同様のことが起きています。

 

また、仮想通貨を利用できるお店も増えていくでしょう。

現在ビックカメラでビットコイン決済ができるようになっています。

その他のお店でもビットコイン決済できるところ、ネムで決済できるところなど増えていますね。

 

一方、最後にきちんと伝えたいことがあります。

投資すべてに言えることですが、結果に関してはすべて自己責任です。

仮想通貨は投資という側面もあるので、最悪価値が0円になるかもしれません

あくまでも余剰資金(最悪なくなっても良いお金、つまり生活に必要な分のお金は使わない)で行いましょう。

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