仕事に悩んだら読むべき本ー上京物語








このまま今の仕事をなぁなぁとしていても大丈夫ですか?

今自分がやりたいことをしていますか?

あなたの十年後はどのような未来が待っていますか?

あなたは今幸せですか?

 

自分の人生がこのままでいいのかと深く考えさせられた本です。

今の自分に満足できているか。

満足できていなければ何か行動を起こしているのか。

何もしなければ周囲にいる上司が自分の未来です。

 

この小説は「父が上京する息子祐輔に充てた小説」がキーワードになります。

小説では祐「介」として平々凡々とした生活が物語られています。

自分は何か大きくやれるはずだと会社に就職する

起業するにもお金がない、だから先延ばしにする

そのうち結婚、子どもを授かり、起業するタイミングを失う

母子を守るためにも思いきった決断ができずに、会社に従属し続ける

、、、そんな生活が語られています。

 

それを見て祐輔がどう思うのか。このまま上京するだけで満足していいのか。

 

別に転職しなさい、仕事を辞めなさいと言っているわけではありません。

無駄に一日を過ごしていませんか? ということを問いたいのです。

 

それでも行動をする場合もあるかと思います。

決められた未来という殻を破るためには考え方・行動を変えるしかありません。

その殻を破ろうと考えるきっかけを与えてくれるのがこの本です。

今や将来に不安がある方はぜひ一読してください。






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