20代のうちに投資を始めよう。①読書のメリット5つまとめ








皆さん投資をしていますか?

いやいやそんなの怖くてできないよ、という返事が聞こえてきそうです。

しかし、ここでいう投資というものはお金とは限りません。

自分への投資というものも含まれます。

僕はそのうちの一つとして読書を始めました。

そのメリットを考えていきます。

 

1 自分の未知の世界を知ることができる

2 先人たちの経験を追体験することができる

3 新しい視点を教えてくれる

4 集中力がつく

5 語彙力・コミュニケーション能力が向上する

1 自分の未知の世界を知ることができる

現状の自分とはかけ離れた世界を知ることができます。それはフィクションでもノンフィクションでも。

こんな世界もあるんだ。

知らないことを知るということは一種の快楽にもつながります。新しく何かを発見した時は自分の成長にもつながります。

 

2 先人たちの経験を追体験することができる

経営本に関してはこれがすべてですね。一人の経営者の人生がたった一冊に詰まっているのです。

その経営者が行ってきたこと、考え方を会わずとして知ることができる。

自分が行っていることが正しいか間違っているかは、やってみないとわかりません。

しかし、方向が正しいか間違っているかは理解することができます。

例えば、自己の利益を追求して成功している先人たちはいないでしょう。

必ずユーザーの立場を考えているのです。

 

3 新しい視点を教えてくれる

経営本を読んでいたはずが、実は心理学も少し入っていた。

フィクションの小説を読んでいたはずが、現実でも考えられることであった。

そんな経験はないでしょうか?

興味があるものしか手に取っていないと思っていても、意外といろんな情報が本には詰まっています。

その本は著者の視点から書かれたもので、同じ事実を見ていても考え方は違うのです。

天気は晴れ。

これに対して、洗濯が乾きやすいから助かると思う人もいれば、今日は暑くなるなぁとため息をつく人もいる。

一つの物事に対していろんな視点を持つことができるのです。

 

4 集中力がつく

読書をする人は集中力があると言われます。

集中しなければ内容は頭に入ってこないですよね?

物語に引き込まれるといつの間にか時間が経っていますよね?

集中力がある人が読書をできるのではありません。

本を読むから集中力がつくのです。

 

5 語彙力・コミュニケーション能力が向上する

自分の知らない言葉、言い回し、表現方法が数多く身につきます。

それはなかなか普段の生活では取り込めることではありません。

また、読み手が登場人物の心情を理解することで他者理解や多様な価値観に触れることができるのです。

もちろん読むだけではなく、使う・実践しなければ身につきませんよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

読書はメリットしかありません。

読書をする時間がないという方は時間を作りましょう。

朝30分でも早く起きれば読書をすることができます。

朝30分のつくり方はこちらの本でも紹介しました。

朝を無駄に過ごしていませんか?-「朝30分」を続けなさい!

電車の移動時間でも読むことはできます。

 

情報を取得するツールとしては読書だけではありません。今はテレビやネットがあります。

しかしこれはおすすめしません。他の誘惑多すぎます。

たった数千円で人の一生や多くの思考を取り込むことができる。

まず一冊読んでみましょう!






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